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鳥日記

4月、5月、6月



6月1日、「今日のツキ」
ツキ(ワカケホンセイインコ、ノーマルグリーン)は今晩 外泊です。昼間ゲージから出して遊ばせたきり、お家にもどらなかった。
何か間違いが起こってはいけないので、外泊はさせたくないんだけど。(たとえば地震が起きて、驚いて飛び回って怪我をするとか)
ねえ、ツキ、 明日はちゃんとお家に帰るのよ!

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5月22日、「オキナインコの話 その2」
オキナインコって、つまりはじじいインコだよね。(笑)  漢字で書くと翁インコ。 (あの顔は確かに、白い髭をはやしたこぶとりじいさんを想像させるような気がするな。)(愛嬌があって可愛い)

でもね、オキナインコって、他の子のあんよをかむ癖があるんです。 うちにいる別々の環境で育った二羽のオキナインコが、それぞれ、 セキセイや、おかめのあんよをかんだんですよ。 オキナインコを籠から出して、少し遊ばせている時にそれは起こりましと。 ほんのちょっと、目を離したすきに、わざわざセキセイのゲージに飛んでいってあんよをかんでいた。 セキセイには悪いことをしました。
世の中には、ちゃんとセキセイおかめオキナインコを一緒に飼って仲良くしている方もいらっしゃいますが、 オキナインコとは、本来あんよ噛み魔だということを 覚えておいて欲しいと思います。(うちのような失敗は繰り返して欲しくない)
オキナインコが悪いわけじゃなく、飼主の問題ですよね。 もっと、それぞれの種類の性質について、勉強しなければならないと思いました。

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5月18日、「オキナインコの話」
オキナインコは可愛いくて悪いやつだ。(笑)
ここにオキナインコが2羽います。 一羽は元からいる子で、もう一羽は一月ほど前に里子にもらってきた子です。このもらいっ子の方は、 とてもなれていて、どれだけベタベタに甘やかされてきたかが良くわかる。(わはは)

何故里子に出されたか?
・きっともとの家では、奥さんにしかなつかなくて、旦那さんとの折り合いが悪かったのだと思う。(想像)
・そして、キバタンの足元にも及ばないが、それでも結構なけたたましい鳴き声で自己主張をして、 近所迷惑だった。(実感)
・常にまとわりついて人間食を欲しがるので、ゆっくりご飯も食べられなかったはず。(切実)

オキナインコは、わりとなれやすい鳥だと思います。 (最近、地味に人気が上がってきている種類だと思います。)
しつけは、人間の子育てと一緒ですよ!
インコだから手に余ったら里子にだすとかできますけど、人間の実子だとしたらどうします? わがままな不良息子に育ったからといって捨てるわけにはいかないでしょう。
ペットも家族として、愛情と、厳しさを持って接してあげられたらと思います。 (でも、しつけは難しいよね、うちの子もどれだけしつけを間違った子がいることやら・・・)


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5月3日、「野望の話」
(今回は鳥の話題ではありません。ごめんなさい。)
やっとスキャナーが導入されました!これでもう少し写真を取り入れていくことができるわ! 問題は、パソコン使い始めて一月半の私に使いこなせるかどうかだ。 もう少し猶予をもらうことになると思いますけど、これからどんどん写真を追加していくと思いますので、 思い立ったときに、またうちのホームページに、アクセスしてくださいね。

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4月23日、「キバタンの話」
鳥を飼う者にとって、白色オウムというのは、一度は飼ってみたい憧れの鳥だと思う。 白い羽、黄色い冠羽、真っ黒でつぶらな瞳、そして、とても愛くるしく、且つ、頭もいい。

白色オウムの代表選手は、キバタン、コバタン、タイハクオウム あたりだと思う。実家でも、コバちゃん(コバタン)は、ピカイチのアイドルである。 コバちゃんは、PBFDで、羽がボロボロな上に、くちばしも変形して、 ゴミがたまりやすくこまめにお口の調整をしてあげなければなりません。 はじめは、PBFDだということさえわからずに、動物病院を転々として、途方にくれる日々でした。 一時は、安楽死を考えるほど、弱って、苦しそうで、可哀相な状態でしたが、いい獣医さんにめぐり合えて、 コバちゃんは、今、わがままいっぱいに、元気で暮らしています。 PBFD自体は、まだ処方の無い、完治する見込みのない、鳥のエイズといわれる恐ろしい病気です。 免疫が無くなって、外部からのウイルス等に抵抗できなくなるのです。 だから、コバちゃんは、いつも温かい部屋の中にいて、 変な病原菌などを家の中に持ち込まないように、気をつけられています。 コバちゃんは、一生PBFDという病気を持ちつづけなければなりませんが、 でも、きっと、母にわがままを言いながら、病気と上手に付き合って、長生きしてくれると信じています。 苦しいから死にたいとか、つらいから死んだ方がましとかという考えは、人間だけのものだと思う。 コバちゃんは、どんなに具合が悪そうなときでも、一生懸命生きようとしていたもの。

・・・・は・・・話がずれてしまった。キバタンの話をするつもりで、コバタンの話になってしまった。
次こそ本当に、キバタンの話を!

話題がずれてしまった。



4月26日, 「今度こそキバタンの話」
単刀直入に言おう、私はこれから、たとえ100年、200年長生きしたとしても、 キバタンだけは、ペットにしないぞー!

あはははは。今現在、ここにはベイビィという名前の、 人なれしたキバタンがいます。 良くなれているし、とても可愛いのだが、しかし、あのやかましいギャーギャーという おたけびは、飼主でさえ耐えがたい! 「どうやってこの鳥捨ててこよう」という、苦々しい気持ちになることが一度ならずあります。 個体差とかもあって、全然騒がない子もいるけど、私なら、白色オウムを飼うのならば、コバタンの方が、お勧めだな。 キバタンのような、カンにさわる声は出ないし、小柄な分、 キバタンほどの破壊力も無く、一般のご家庭向けだと思います。

ふー、キバタンファンに大ヒンシュクをかいそうな内容ですね。 でも、憧れだけでペットを飼って、結局もてあましては、鳥も、飼主も不幸せになってしまいますので。 皆で幸せになるようにしましょう。

キバタンの話でした



4月21日の日記「今日の牡丹」
今日も牡丹(コバタン)の止まり木の下にはたくさんのヒマワリが散らかっていた。 何故なんだ?(別のコバタン)も散らかしはするが、食べかすを散らかしているに過ぎない。 牡丹は、実のきちんと詰まったヒマワリの種を、かじりもしないでどんどん捨てていくんだよなー。 実家で飼っているコバちゃん(この子もコバタン)も、惜しげもなく、食べ物を捨てていくし。 キバタンや、大型インコ類も、皆、なんでも捨ててくれるよ。 私は言いたい、
「お願いだー、捨てないでくれー。 ヒマワリだって、果物だって、ただじゃないんだよー!」(涙)
食べたくない気分なら、残しておいて後で食べてもいいんだよ。 何故にわざわざ餌入れから出してまで投げ捨てねばならぬ?

思うんだけど、野生ではこの子達は、とっても餌の豊富な所にいて、 おいしい所だけをちょっぴりかじっては、残りの部分をフンフン捨てているのよ。 そうしてそのおこぼれにあずかる色々な生き物が、地べたを這っている。 またある食べ残しは発芽し、成長して森になる。 自然のサイクルの偉大さなんだろうなー。

「でも、ここはジャングルじゃない!」
ごめんよ、ごめんよー。ここが広くて食べ物の豊富な原生林でなくって。 加えて、日本は物価が高い!お願いだから、 ねえ牡丹、あんまり食べ物を粗末にしないでよ。 うちはけして裕福じゃないんだよ。でも、お前達のおやつは削りたくないの。 バランス良く食べてほしいの。少しは協力してよ。 を見て御覧なさい。 あんなにいやしくて、何でも食べるのよ!(笑) が、ちょっと変わっているのかもね。

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